リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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ギラスポ UN会議特集号
UN会議開催


7/16(金)22:00よりアデン城にてUNION会議が開催された。
内容は以下の通り。

尚、会議の内容はSSを編集して掲載。6つの画像ファイルから構成されている。画像の長さをある程度あわせる形で分割してあり、会議の流れ的に6つに分割されているわけではないので注意。要するに編集上の都合である。
尚、ネットカフェでの会議参観であり、途中「ふたりエッチ」を熟読しながらの参観である為、一部画像抜け等不備がある事を予めご了承願いたい。ちなみに「ふたりエッチ」(克亜樹著)3~8巻まで読了。
会議画像一枚ごとに補足注記させていただきます。
尚、会議に影響や進行の邪魔をしないようにクラチャ(青文字)にて時々取材している峰ぷっさ子が感想を述べているがあまり気にしないでください。

Shot00004.jpg

冒頭早速会議開催に間に合わず、SSは途中から始まっております。HEY関連の話題、あるいは開催の挨拶のようなものがあったと思われます。
水月想花氏、微笑のテレサ氏の発言は、「大人のマンホール」というキャラをUNのアルバート氏がPKした際のものです。
最初の議題はsuezoクラン(暴言を理由としてHEY血盟からFPK布告を受けられたクラン)がHEY血盟から布告を受けているケースについてどういう方向性を持って対処するかという事が主な議題のようです。但し、今回の会議はUNとして何かを決定するという場ではなく、その前段階、予備会合といった色彩が濃いようです。
suezoクランについては既にUN側は接触を試みているようです。尚、同時期にHEY血盟から布告を受けていた事変、テスタに関しての話題は出て来ませんでした。

デゥラン氏の発言の前にいくつか発言があったのですが、操作ミスでSSを撮り損ねてしまいました。(大体空白のあたり)
妖水・風氏のおおまかな内容ですが、HEY血盟の要求は当然の事であり、それを満たしてない以上FPKになるのは致し方ないと言った内容で、ダーイア・カン氏の共通認識とは外れた認識であったと言える。


Shot00011.jpg

前画像の流れに引き続き、HEYクランとsuezoクランのFPK問題に対する意見が述べられた。全体的な雰囲気として介入に対して否定的、HEY血盟に対してはその潜在的脅威を認識しつつも、慎重な姿勢を維持するといった意見が大勢を占めているように見えた。


Shot00019.jpg
この頃になるとUN勢力の個々の本音が出始める。UN成立時の宣言にあった理念の存在は脇に置かれ、対V黙という目的さえ一致していればなんでもアリという意見まで出始める。


Shot00024.jpg
距離を置くスタンスという意見がやや強いながらも、いざ実際に抗争中のプレイヤーがUNPTに参加してくる場合など、逆に先方から関ってきた場合の対処について意見が交わされた。
このシチュエーションではUNの理念に基づいた行動をすべきだというのが大勢を占めているように思われる。


Shot00032.jpg
V黙との抗争とは別の抗争へのUNのスタンスを決める議題から次の議題、UNの今後の展開について議論が展開された。
ここでは抗争終了の言葉の定義に関してまでもが議論となり、UN自体も明確な方向性や展望を持てない事が伝わってきた。

Shot00040.jpg
引き続き様々な提案がだされ、この一連の事件の最終的な鍵を握るのは非FPK(いわゆる一般)だという意見が見かけられる。一方でV黙への要求や、期待といったものは一切出てこず、既に彼ら(UN)が交渉や事態展開の主要な存在としてはV・黙を見なしてないことが理解できる。
UNとしては既にV・黙を無差別PKレベルとみなしており、その認識を一般勢力にいかに共有してもらうか、という部分に焦点をあわせてきているようだ。
ただ、その方策に関しては意見の収束というレベルではなく、手探りの段階であり、色々な方法論が提示された。




HEY血盟-suezo血盟に関する論議

HEY血盟に対するUNサイドの評価は、潜在的な反UN理念的な要素が見え隠れするが、それを確定する段階ではないといった感じである。
その判断の根底には、組曲アンケートに書かれたようなUNの外部仕置き人的な期待(抗争継続好戦派の私兵団的役割)、あるいは対V・黙戦線が安定している現状に不確定要素を持ち込みたくないという思惑、単純に厄介ごとを増やすのめんどくせー、等という思惑があると思われる。

このような思惑の中で、この問題に関するUNの姿勢として仄見えてくるのは、基本的には様子見、介入はしないという意思が感じられた。

ところが、これがUNのPT募集レベルでの対応となると方向性は大きく異なってくる。
このケースではFPK恫喝による孤立を防ぐという基本前提にのっとり、UNの募集PTに両者が参加し、そのPTに攻撃が加えられた場合は攻撃をした側を敵とみなすという意見が大勢を占めていたように感じられた。

以上のUNの方向性を簡単にするとこうなる。

HEYクランがsuezoクランをFPK布告しているという階層での事象については様子見であるが、仮にUNPTにsuezoクランが参加し、それをHEYクランが攻撃した場合はHEYをUN理念に反するFPK勢力とみなす。
(実際にはHEYクランはsuezoクランとPTを組んだ相手は敵とみなすと宣言しているので、seuzoクランがUNPTに参加した時点でHEYとUNは相互敵対関係となる。)

もちろん、今会議は方針を決定する場ではなく、各UN構成勢力の意見交換・調整段階の予備会議的なものなので、上記は決定事項でもなんでもない。会議から受け取れる印象である。



UNの今後の方向性、展開についての議論

前述した通り、UNとしては既にV・黙を今までリオナに浮かんでは消えていった無差別PKと同等レベルとみなしており、その認識を一般勢力にいかに共有してもらうか、という部分に焦点をあわせてきているようだ。
V・黙との交渉といった発言は一切でてこず、既にUNサイドは少なくとも表向き、交渉や事態展開の主要な存在としてはV・黙を見なしてないことが推測される。
一般とUNの融合についての方策は手探り状態であり、一般の大手を呼び出して話し合いを行う、UN表記をなくす宣言といった意見が出された。いずれにせよ、鍵を握るのは一般(FPK抗争に参加しない、あるいはスルーな人々の事)であるという流れが強く感じられた。







以上の二つの議題について意見が出された。

この数ヶ月の抗争で優勢な戦局を築き上げ、明らかなV黙の弱体化を背景に、新たなる段階へすすもうとするUN。
理不尽なFPK恫喝がまかり通る現状を変えようとした動きは大きな力へと成長した。

しかしここでふと弱者は思うのだ。この大きな力、本当に大丈夫なのだろうか?と。

血の味に魅せられた獣のごとく、新たな血を求めるようになりはしないか?と。

一般と話し合い?無理強いとかしない?

とか正直、大丈夫なのかな?って結構不安に思う人多いと思うんですよね。

その辺の不安を取り除かない限り、一般とUNの垣根を取り払うのって結構難儀しそうですよね。


ま、初心忘るべからず。あ、人間って忘れても思い出すことができますよ、あ、そうそう、指摘して思い出させてくれる人もいますしね。
何を言ってるんだか、よく分からないですね。

そんな感じで、「ふたりエッチ」第九巻を読みつつ、以上。

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