リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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ナウシカ、クローザー
リアルな世界の方は何かと騒がしいですね。国内では口蹄疫、普天間、仕分け等等、国外では沈没艦問題など、相変わらずルーピーは何も考えず軽はずみな発言ばかり(特に外交がらみで)。このバカどうにかしろよと本気で思いますわ。


一方おいらは週末に久々に「風の谷のナウシカ」の漫画を読破し、4月にレンタル開始となった米犯罪捜査モノドラマ「クローザー シーズン4」をDVDで鑑賞しました。

クローザーは女主人公の捜査官が容疑者を尋問して自白を引き出すという展開で、映像的には非常に地味ながら良く練られたシナリオと出演者の迫真の演技で非常に上質なドラマに仕上がっています。地味であるがゆえに作品の質に比べていまひとつ、日本では注目されていませんが、おすすめなドラマです。一話完結方式なので途切れ途切れでて見てもほぼ問題なし。
この尋問のテクニックってのは交渉において参考になるような気がしなくもない感じです。


風の谷のナウシカは宮崎駿が若かりし頃(といっても3、40代ですが)に描いた作品で、彼が描いた唯一?の長編漫画で、傑作と言える作品です。これだけの漫画作品を漫画家ではなくアニメ屋が描いたってのがすごいですね。ちなみに劇場アニメ版はこの原作の序盤を切り取り、劇場用につくりかえたものです。漫画版はより戦争というものを描いており、より深く、苦悩に満ち、そして感動します。
一々登場人物が小憎らしいくらいにかっこいいですね。クシャナとかね。ユパ様なんて無茶苦茶かっこいいですよ。映画でもかっこよかったですけど、最終巻とかねもう、感動しますよ。
あと言うまでもなくナウシカ。この人だけがちょっとファンタジーじみた感じが強いのですが、でも彼女に感化されていくまわりの人の描写が素晴らしい。



そういえば仮想世界はどうなっているのでしょうか?状況は余り変っていないようですが、UN側から興味深いブログがいくつか更新されていますね。リオナクエストはどうなるのでしょうか?
相手を卑下するだけでは何も変りません。ますます依怙地になっていくだけでしょう。既に何を言っても心を閉ざしてしまって一切が届いていない状況なのかもしれません。
心を開かせ、そろそろ我に返らせる事が重要な時期なのではないでしょうか。

プライドの高いバカにおまえはバカだから言う事を聞けと言ったところで相手が聞くわけもなく。
ああ、例えですからね。


そういえば、昔おいらもほんの少しですが、FPK抗争の当事者になっていた事がありましてね。今の抗争を1/100くらいに縮小した感じのです。
本当にどうでもいいような事がキッカケで始まったのですが、売られたので買いましょうみたいな感じです。
相手が1PTもいない連中だったので簡単に封じ込めたのですが、だから終わりってわけじゃない。続けようと思えば、いくらでも続くんです。お互いが終わりと認識しない限り。
んで、お互いの親分が世間的にはバカだと言われながらも普通の感性を持ってる人間だったので、終わりの見えない抗争を、タイマンで決着つけようってな話しになって公衆の面前で決闘し、終わらせる事ができました。
世間的にはぬるいとか言われてましたが、2年も3年もくだらない意地の張り合いでボロボロになって仲間が抜けていく不毛な争いに比べればよっぽど上等で立派な終わらせ方だと今でも思っています。

2、3年も抗争を続けるのは全くエラくもすごくもないんです。ただ一言、「愚か」なだけなんです。

仲間が間違っていたら、かばうのではなく、間違っていると指摘してやれるのが仲間なんです。


・・・ちょっとナウシカの影響を受けているようだ・・・。
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