リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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他鯖から来る人へ
コウジくんがなにやらシリアスに色々語り始めちゃっててどうしたの?ってな感じがするおいらですが、皆様いかがおすごしですか?
なんて思ってたら、SRから爆弾晒しがありまして、UNは色々なスタンスの人がいるんだなと。ってかこうなってくるとUNの意思というか方向性が支離滅裂な感じですねwwww
外野的にはどうでもいいからもっとやれって感じです。

それはそれとして、今回は鯖移動前という事もありまして、他鯖から来る予定、あるいは移動を検討してる方にリオナの色々な情報を提供しちゃおうかと思います。まあ、いい加減なネタばかりなんで話半分くらいで読んでください。


鯖の気風:良くも悪くも公務員鯖と呼ばれるだけあって、抗争とかには距離を置く、淡々と狩したりする人が多い感じ。RPGのレベル上げとかを黙々とする人が多い感じでしょうか。トラブルがどこかで起きても他人事。一方で城主による祭典管理、ボスレイドなどは主催と呼ばれる有志での自治的管理などが行われ、自治によりある程度秩序だった情勢が維持されているといった感じの鯖気風でした。戦争もスポーツ戦争が基本。PKはあまりさかんではなく、抗争の類は一部に限定されておりました。

というのが今までの鯖気風でしたが、ここ一年くらい前から徐々に状況が変ってきました。
その状況を説明する前におおまかな勢力紹介をいたします。
まずはFPK系勢力。
リオナではいわゆる血盟戦、抗争、FPKに類する案件というのが非常に少なく、ここに至るまでの抗争関連で抑えておくべきはたったの二つです。一つは生殺与奪血盟とメフィスト血盟の抗争。もう一つはGes血盟とSGL同盟の抗争です。
一つ目の抗争の当事者ですが、
生殺与奪血盟(黙殺同盟)(※以後黙殺と称します)はC1より続く血盟でここに至るまでほぼなんらかの抗争を続けてきた勢力です。他鯖の人に知られるようになった事件としては(む)ブログの管理者の所属する血盟とのいざこざでしょうか。いずれにせよ、何かトラブルがあればFPKによる恫喝によって解決をしようとする勢力で、自身に言わせれば、「自分達から揉め事を起した事はない」。どんなに劣勢になってもギブアップせず、何年かけてでも最後にINしてた方が勝者というスタンスです。
対してメフィスト血盟(※以後メフィと略称します)は一般的なスポーツ戦争血盟で火力が強い分、割合攻撃的な性格の血盟でした。また、廃人クラスのプレイヤーが多かったのも特徴です。
この両者が白チャでの煽りとかいうどうでもいいような事が発端で抗争を開始します。
この抗争は2年ほど続きます。まあ黙殺がああいうスタンスなのでこの抗争の間は双方優勢になったり劣勢になったりとグダグダと続けていました。

もう一つの抗争の当事者であるのがGestalt血盟(以降Ges)。こちらは古くはC1以前の戦争同盟ELEの系統を継ぐ勢力です。FPKによる紛争解決を是とする勢力です。強さへの渇望すら感じさせる追求はしばしば他者排除の行動となり、リオナにおけるジャイアン的存在でした。特に抗争に突入してからは敵対に間接的にせよ利するような行動は全て敵対行動とみなし、結果として多くのプレイヤーに行動の制限を強いてきました。
対するSGL同盟ですが、こちらもFPKを紛争解決の手段としてとることを躊躇わない勢力でした。そしてGesとの抗争によって、その行動と性格は徐々によりGesに近いものへと変性していきます。
こちらの抗争の発端はとある戦争において、戦争時間終了後Ges側がSGLを殺したという事が発端でした。もっともこれはそれだけが原因ではありません。実は、Ges VS SGLとなる前から両者は抗争をしていて、その抗争の遺恨が続いているとも言えます。
この抗争は2年以上続き、昨年の春から夏あたりで終結します。結果的にはSGLが内部崩壊し、SGLは解体、その構成血盟のHMは離脱在野へと流れ、HDはGesと手を組み、新たにVIOLET同盟(※以後VIOと略称)として再スタートします。

さてここから今回の状況に大きく動いていきます。

抗争を終結させ新たに活動を開始したVIOですが、一般のプレイヤーの反応は冷たいものでした。というのも抗争終盤に、バイウムなどのレイドにおいて、Ges、SGL両者が、相手側にレイドを狩られる事を阻止すべく(あるいはボスアクセ目的の為)一般プレイヤーによる自治的主催(告知による日時指定予約順番的レイド)をしばしば開催不能してきたからです。
この遺恨がたたって、VIOの盟員はボスレイドへの参加拒否という対応を受けます。これに対してVIO側はまたもやFPKによる恫喝を行い、反VIOの憎悪と怨嗟の念は徐々に醸成されていきました。

そんな中、去年の秋にある事件が発生します。FPKに関わる上記の勢力を裏とすれば、リオナにはFPKなどに関与しない表側の勢力、スポーツ戦争同盟が存在しました。その中でももっと強い3強と呼ばれる勢力がありました。WC(WancoClub)、祭り(Festivals)、Tri(Trinity)の三つです。その三強の一角を担う「祭り」が領地戦において誤って黙殺盟員を殺してしまうという事件が発生しました(注1)。この事件を解決すべく両者で話し合いが行われましたが、黙殺の要求する莫大な賠償要求は一般的にみても到底受け入れられるものではなく、破談。(後のリオナサミットにおいて黙殺が莫大な賠償を要求したのは交渉を破談にする為だったと明らかにされます)
かくして祭りと黙殺は抗争に突入します。祭りは他戦争勢力などとともに連盟を結成します。これは対FPKというより、FPK中でも野良PTなどへの参加を可能にするシステムで、抗争自体への支援はしないが、野良PTへの参加は許可するというものでした。
が、ここでまた事件が起こります。祭り系のプレイヤーがBOTと間違えてVIO盟員系のキャラクターを殺してしまうという事件です。(注2)何故そんな時期にそんなトラブルを起すのか、理解に苦しみますが、いずれにせよこの事件もまた話し合いがもたれましたが、決裂。この件を口実として、VIOは対祭りで抗争に参戦。実際には連盟という組織や現状の対VIOの流れを危惧した先制介入という側面もあると言われています。
VIOまで参戦した事で祭りは連盟から離脱。改めてFPKを恫喝の道具とする勢力との対決をリオナに呼びかけます。これにLAS、DWが応じます。ちなみにLASにはかつてSGLだったHMが所属しています。FPK慣れしたHMの参戦、激烈なブログでのプロパガンダに効果があったのか、いやむしろVIOがこの抗争に関わってきたという事で、醸成されていた反VIOの憎念がこの抗争に結びつき、また対FPKの音頭とりが3強の一角である「祭り」であったという事も相乗効果をあげたのか、対FPKの流れは一気に加速し、今までのリオナでは考えられない大きな流れとなりました。そしてFPKとは縁遠いような勢力までもが参戦していき、ついには3強の残り2強WC、Triが対VIO、黙殺で参戦、黙殺と抗争していたメフィまでもが合流、彼らは自らをUNIONと称して対VIO、黙殺で共闘することとなりました。
こうしてUNION(略称UN)は30血盟を超える連合体として、現状VIO、黙殺を圧倒しているようです。

そして現在、リオナは大きく3つの勢力に分けられていると言えます。
まず、VIO、黙殺(二つは連携しているわけではないが、FPK系ということで一括りにされている)。次に、UNION(FPKを恫喝の手段とする連中をリオナから駆逐する事を目標とする勢力)。そして一般(この抗争に直接的に関わっていない人々)。このVIO黙殺:UNION:一般の人口比率ですが、全くの私見ですが、1:10:15くらいでしょうか(一般にはアクティブ率に大きな差があるので実際のところ決めにくい)。

気になる鯖の色々ですが、まずはボスレイド。
ID系は一般でもUNでもV黙も?可能です。但し、討伐能力の有無は別。
バイウムやフリンテッサやアンタラスは現状、沸き待ち即狩りなのでUNかV黙じゃないと討伐は難しいでしょう。
ヴァラカスはVIOが失敗した為か、UNも沸き待ち即狩りはしないので一般でも期日指定開催が可能です。
基本的にはUNが一番ボスレイドは享受できるでしょう。

その他ザケン・オルフェン等の下位ボスレイドは一般野良での討伐募集がされております。下位レベルはキャラ準備が容易なので素性を隠した状態でサブキャラにてどの勢力も参加しているんじゃないでしょうか。


戦争

一般、UNであれば普通に参戦できます。VIO黙殺だとUNからの集中攻撃を食らう為、実質まともな戦争はできません。


普段の狩り

野良PT募集は一般、UNが行っています。UNの場合は募集表記のどこかにUNとあるはずです。
VIO・黙殺での野良PTはございません。
人気狩場は当然混んでおり、高LV人気狩場はUNとVIO・黙殺の抗争がよく発生します。
抗争の発生する場所では行動に気をつけてください。双方から通報者と疑惑をかけられたり、抗争でトレインしたMOBで結果的にMPKされる、あるいは誤射によりPKされる事があります。
またVIOは一般PTの狩場も強奪することがあります。一方で一部UNの狩場でのマナーの悪さが指摘されております。


各勢力への参加方法

一般:誰でも最初は一般ですw入りたいクランに自分で渡りをつけて入ってくださいw
UN:基本一般と一緒です。また、UNの野良PTに入ることでUNとなる事もできます。但し、離脱する際にVIO黙殺に目をつけられ難癖をつけられるリスクが発生します。
VIO:多分紹介が必要ですwまた離脱する際にはUNと交渉が必要です。またVIO自体から離脱は許されないかもしれません。
黙殺:不明。でもなんとなくVIOより緩い気がする。但し、離脱するにはUNと交渉が必要となるでしょう。


今後の展開の予想

VIO黙殺が降伏を口にすることは少なくとも当分有り得ない以上、現状が継続します。また、UN側の抗争のおとしどころが対立勢力の解散である以上、VIO黙殺にとって呑める条件ではないでしょう。戦力的状況はUN側が有利であり、局地戦が継続します。
また黙殺側が他鯖からFPK系プレイヤーを呼び寄せるという計画が噂されてますが、どの程度の規模になるのかは不明。大勢に影響はないと思われます。
むしろ展開があるとすれば、UN自体の活動低下などの状況が発生した時くらいでしょうか。
また、懸念材料としてUNの長期抗争によるSGL化が挙げられています。




それぞれの勢力について

一般:今回の抗争に興味を持ってない、知る気がない人々。UN親派だけど、今一歩を踏み切れない人々。抗争という事自体が嫌い、抗争に関わらない事に積極的な人々。UNに不信感を持つ人々。V黙親派だけど、今一歩を踏み切れない人々。っていうかそんな勢力分けされたくない人々。


UN:FPKを恫喝の手段として使う連中をリオナから駆逐したい人々。自分のコミュニティを守りたい人々。UNを一般にしたい人々。不正利用者を糾弾する人々。VIOが嫌いな人々。黙殺が嫌いな人々。ドンパチしたい人々。ドンパチし続けたい人々。


VIO:おいしいものを全て独占したい人々。自分の行動を邪魔するやつは排除する人々。ドンパチし続けたい人々。
ALL敵対とか謳っちゃいたい人々。


黙殺:対人したい人々。ドンパチし続けたい人々。


注1)(祭り所属にぱっ氏要請による追記、および黙殺側構成員要請による追記)

赤文字>祭り側視点。青文字>黙殺側視点

コロシアム戦において

偽装した黙殺盟員がクエ進行中の他プレイヤーに白チャにて声をかける。
ローカルルールで進行しているであろうクエに参加させてもらう為
白チャでの発言自体を把握できてない

黙殺員がその場にいたプレイヤーを殺害。
ローカルルールに従おうと声をかけたのに無視され、進行できない事への抗議
正体不明の偽装兵が場のルール無視してクエ進行の妨害はじめたぞ!

祭り盟員が偽装した黙殺員を殺し、白チャで罵声を浴びせる。
場の進行にあわせようと声をかけたのに無視して、殺して罵声まであびせてきやがった!
なんなんだこいつは?場の流れとか把握しろ!痛い目にあわなければ分からないのか!

黙殺側反撃
ブチッ!



注2)(祭り所属にぱっ氏による要請追記)
オレンジぺこ血盟(主に祭り出身者によって構成されたBOT排除などを目的とする血盟)所属盟員がBOTらしきキャラ(VIOの表記無)を殺害。
VIO側からVIO盟員所有の無所属キャラを殺害したことへのクレームがくる




尚、上記情報、それは違うだろというご指摘があればコメントにてどうぞ。必要な場合は加筆訂正削除致します。
尚、工作などを防ぐ為、ご指摘の際は記名していただいた方により真摯に対応させていただきます。
尚、このブログを書いているプレイヤーは強いて言えば一般に所属するプレイヤーです。実際のところ現時点において、UNにもVIO、黙殺にもキャラクターを所属させてはいません。
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