リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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ふごー
皇司殿が新たに釣堀に投入したエサ「傭兵」、皇司殿のブログで自身がちらっと期待した方向に議論がいかなかっともらしてたようですが、一体どんな議論の展開をのぞんでいたのでしょうか?
気になります!
まあ、ぴこぴこぽぺんなおいらにはさっぱり分かりませんが、個人的には今の傭兵って名乗ってる人達って本当に傭兵なの?みたいな気持ちがw
DB同盟の代表?が他人の金でドンパチしてるわけじゃねえ、むしろ持ち出しだ!みたいなことおっしゃってましたが、それじゃ傭兵じゃないじゃんと思わずツッコミたくなっちゃいました。
陣地代だけもらってあとは手弁当で依頼主を手伝うなんてむしろボランティアじゃない?とか思うんだけどw
傭兵クランじゃなくて戦争ボランティアクラン?

いえ、傭兵血盟って方がボランティア血盟よりタイトルとしてかっこいいもんね。ハードな世界観に生きてるって感じするもんね!

仲の良いヘルプクランだって余裕があれば依頼側は実費を渡したりするんだから、結局何がどう違うんだろ?まあ、単純に面識があるかないかの違い?

個人的には傭兵を雇う盟主や側近が「あそこは高いからなあ」「あそこ安いけどホント値段通りの仕事しかしねえ」
みたいな会話がなされるようになるともっと戦争してるって感じがでていいと思うんで、傭兵クランさんは「俺達金なんていらねえんだ」なんていわず、どんどん自分の値段を吊り上げて欲しいものです。
それでこそ傭兵クランだと思うんだけどねえ。

え?おいら?おいら狩りクラン所属でーす!うほほwwww
傭兵なんてハードな世界観にはついていけましぇーん!


続く

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PK論議
白熱してますねー。

ちょいとPKについてMMORPGーの歴史(なんていいう程たいしもんじゃないけど)をからめつつ、云々。
ネット環境の急速な発展とともにネットを使った対戦ゲームが誕生してきました。最初は3Dゲームなんかのおまけの対人戦モードとかだったのですが、これが面白い。そりゃ頭の悪い画一的な行動しかとれないAIよりプレイヤー毎に違う思考ルーチンを持つ対人の方が面白いに決まってます。
で、この対人要素をもったRPGが誕生します。それが「DIABLO」です。これが今のMMORPGの原点のひとつです。厳密にはMMOではないRPGなんですが、このゲームを外してMMORPGを語ることはできません。
この「DIABLO」のウリはバトルネットというサーバーを介して
他のプレイヤーと一緒に冒険ができるということと、他のプレイヤーを襲い、殺して戦利品として殺した相手の耳を取れるというものでした。このゲームが初めてPKという概念を生み出しました。そしてPKKも同時に生み出しました。実際にネット上では殺された側が殺した奴に賞金をかけるための掲示板までできたほど。
ちなみに米国製です。

この「DIABLO」の大ヒットの後、ゲームの概念を変えたゲームが現れました。それが「ウルティマオンライン」(以下UO)です。今尚続くこのゲームこそが、数あるMMORPGの元祖でもあります。
おそらく初の完全ネット専用ゲーム。数千人が同時接続でき、まさに仮想世界の創造を目指してつくられたゲームで、ゲームの中に衣食住までが存在するおそるべきゲームでした。そしてそれは善悪の存在をもゲーム内に構築しました。
そこで外せなかったのが・・・PKです。そう、最初のMMORPGにはPKシステムが目玉の一つとして搭載されていたのです。
システム側のみが悪を操作するのではなく、プレイヤー側にも悪の操作を委ねたのです。善悪両方を。このシステムがその後の多くのMMORPGに導入されました。
UOのPKシステムは、人を殺すと赤ネームになって多く殺すと元には戻れなくなる。死ぬとペナルティ、街には入れない。そう、今のリネとほぼ一緒です。

元祖MMORPGでの当初のPK事情はというとディアブロやFPSあがりのプレイヤーが多かったのせいもあり、PKはむしろさかんでした。そもそもゲームの中だからこそ非日常的な行動、つまり殺人行為、悪のロールプレイを楽しもうという考え方があったのです。
システム側でも街角に賞金首ランキングなんてを掲示したりして、PKとPKKの戦いをバックアップしましたw。
だから無差別が当然。むしろ特定の相手を狙っての粘着PKの方が嫌われました。
UOでは泥棒やフラグPK、MPKなど、リスクを背負わないネガティブプレイが出来た為、赤ネームはリスクを背負っている分、むしろクール(かっこいい)だと言われる程でした。
もちろん一般プレイヤーからすれば災厄以外の何物でもなく、基本的にはPKに対しては多くの怨嗟の声、憎悪の嵐、罵詈雑言が浴びせつけられました。
これに対する当時のPK側の反応は清々しいぐらいにはっきりしてました。
「悔しいなら俺達を殺してみな。いくらでも返り討ちにしてやるぜhehehehe」言い訳めいたことやへたな理論もふりかざさず、しっかり悪役演じきってましたね。

当時USサーバーあがりの、海外の連中とプレイしてきたPKはロールプレイという遊び方が分かっていました。

しかし時は経ち、ADSLの登場等、国内ネット環境の充実によって従来のオフラインゲームをしてきたライトプレイヤー(一般人から見れば十分ヘヴィですがw)がMMORPGに進出してきます。

彼ら(ライトプレイヤー)の気質はこのPK連中のそれとは明らかに違っていました。
このPK連中(あえて言えば古参ネトゲープレイヤー)にとってMMORPGの楽しみとは喜怒哀楽全てを含んだものであって、思い通りにならないところがむしろ楽しみだったのです。
ところがライトプレイヤーにとってはそれは違いました。彼らのプレイスタイルは基本的にオフラインゲームであり、オンラインでMMMOな部分といえば、そこで知り合った人達とちょいとPT組んだり、物々交換したり、ちょいと装備自慢したりされたり、そんな程度のものでよかったのです。喜怒哀楽ではなく「喜」と「楽」だけでよかったのです。

両者には融合点がない。折り合いのつけようがない。求めてるものが違ってるんだから。
お互いの主張は分かっても当然受け入れられようがない。
基本的にはどうにもなりませんねえwww
結局のところ、これはゲームのシステム側がそれぞれの不満が我慢できる程度に調整してやらなければなりません。
UOではとりあえず、移動速度は共通でした。騎乗動物に乗っているのと走りでは違いますが。つまり逃げ切る可能性がありました。
それと帰還魔法は運がよければ詠唱成功で逃げることができました。

ところが、リネージュ2。これはシステムがダメです。全くPK向きじゃない。初期村でPKするなとか、システム上で可能にしておいて違反とか、考え方間違ってない?
そして祝帰還スクロールがない限り弱者はPKにただやられるだけ。
しかもこの祝帰還スクロール、値段がとんでもない価格。低レベルキャラの数日分の稼ぎが一気にふっとぶ価格。毎日襲われてたら誰だってたまったもんじゃないよね。
必要な装備は異常な価格。このゲームのシステムデザインの人間は本当にバカだと思う。グラフィックデザインに救われているだけだよな。

こんな逃げることすら出来ないシステムじゃ、PKに非難がでるのは当たり前。低レベルキャラがPKを殺すことはできないにしてもPKKのアシストくらいできるシステムじゃなくちゃダメだよね。そしてある程度の割合で逃げることができなくちゃ。

でも、その辺のゲームシステムの不具合を差し引いても反PK側の反応はちょっとヒステリックな気がする。まあ、日本人プレイヤー的気質なのだろうか。
自分側に理があるともう徹底的に相手を追及する。そこまで言うことかw
たかがゲームだろ。
まあ、結局のところ”たかがゲーム”というこの一点をどうとるかなんだけどね。

そしてPKサイドは。
基本的にPK側は議論にのっかっちゃダメよ。それから理解してもらおうなんて都合のいいことも考えちゃダメ。大体いい人でいたいんなら最初からPKするなよwwww

サーバー全てを敵に回して頑張るんだ!人間性がどうとか攻撃されるのは当然なんだ!相手がいやがることをしてるんだから!
めげるんじゃねええええ!いつかおいらも(え?w
それでいて人気も欲しいってんなら、負けた時もちゃんとブログに書けw



とまあ、いつもながら曖昧な結論でお茶を濁して


「続く」

抗争の歴史(野次馬の視点)
ちょい面白いタイトルを考えてつけてたら、タイトルがアレ(ryな人とか言われてちょっと凹んでるおおぷっさです。


さて、やはり戦争に関わってきた者として無視できない、むしろどうなのどうなのどうなのよ!?と野次馬根性丸出しで興味があるのがやはりELEvsNEXネタ(今のむるぽvsPW)です。聞けばCB、いやリネ1からの因縁だとかそうでないとか。
C1組のおいらが知っている範囲で最も印象的に残っている事件など、書き出しちゃいましょうw


オープンベータ(OB)時代、来るクロニクル1(C1)に備えて各勢力は着々と戦力を充実させていた。
そしてC1が開始され、攻城戦が実装されると当然の如く各地で激しい戦闘が繰り広げられた。
その中で当時3強と言われたのがTUF、ELE、NEX(他にもJRとかありましたが)。色々な事件はこの3勢力を中心に引き起こされた。
このうちELE、NEXは犬猿の仲で城獲りよりもお互いのつぶし合いに終始した戦もあったほど。

この2勢力の事件で印象に残ってるのがEF事件。当時EF血盟に在籍していたクラン員が引退する置き土産か、クランを脱退してすぐにPKを開始した。どんなものかは知らないが割と意図的でELE系は優先的にPKされたと聞く。やられた方は激怒(こりゃ当然)。ところが引退PKの為、ELE側がまともに反撃する前に課金終了でそのPKは引退。するとなんとばっちりは引退PKがPKする以前に所属していたEF血盟(ちなみにNEXのクラン)に飛んだ。ELE側(FSのみ?)はEFに対して報復PKを開始。EF側は謝罪と交渉をするが、ELE側の要求は理不尽で引退したPKを再ログインさせての謝罪等。
この時点で抜けた元クラン員の責任をとる必要なぞ全くないし、謝罪をする必要もない事なのだが、ELEには通らなかった。
引退した人間を戻せるはずもなく、ELEの対EFへのPKは続行。一方のEFは無抵抗状態を続ける。そんな状態で平気なわけもなく、結局EFは解散し、多くがそのまま引退したそうだ。

このような話を2ちゃんねる(w)で知り、本当かよ?そこまではやらねえだろ、と思ったら、たまたま元EF員にこれを聞く機会があり、ほぼ事実と聞かされる。もちろんこれもまたEFひいきのフィルターがかかってるだろうが、引退してしまったプレイヤーを戻して謝罪させろという要求に正直ひいた。しかも脱退して関係ない元血盟に。

このELE(Elementarls)がTCになり、DMになっていき、黙殺と合流して今のぬるぽになったのだが・・・。

一方のNEX(NEXSUS)はこのEFの崩壊や、主要メンバーのプレイモチベーションの低下により、勢力が縮小。そこへあのディオン戦が起きる。レイプ戦争という言葉の語源となったELE、TUF合同軍による包囲戦だ。裏門をELEによって完全封鎖されたNEX保有のディオン城は正面からのTUF物量作戦によってあっさりと崩壊、陥落する。
この後、NEXは消失する。野に降った元NEX員のいくらかはその後、PWへ合流していったらしいのだが、実際元NEX員が一体どれだけPWに入ったのかはよくわからない。
正直なところおいらの目にはFS(FireStarter血盟)とその眷属、これに敵対する反FS勢力の対決の歴史じゃないかと思うことが多い。

それはさておき、インナドリル城奪取を起点として着々と戦力を増大したPWはあるフィクサーの力を介してDM包囲網を構築。その力を駆ってNPCアデン城を陥落させ初代アデン城城主となる。

そしてその後、あの事件が起こる。

その後のアデン城戦前夜に起きたPW兵士によるDM兵射殺事件。
今や時の人である某SRな人が城門前に現れたDM員を問答無用に射殺したというのだ。これにDM側激怒。この後交渉は決裂(事態の沈静化を図る交渉が行われたかがそもそも不明だがw)、PW側はその後物議をかもし出した、あの声明文を公式掲示板に公開。その後一年以上渡り、今尚続くDMとPWの出口なきFPK戦となる。

TUFと黙殺のFPK戦(これについても色々あるが今回は割愛)で明らかになった”戦力の大小よりもFPK戦を持続できるだけの精神的スタミナ(粘着性?w)がFPK戦の勝敗を決定づける”という事実から、当初はPWの崩壊が大方の識者(誰だよw)の予想だった。

が、予想に反してPWは大幅な組織変更を行い、戦争同盟としての体裁を捨て対FPK同盟としての体制を整え、DMと徹底抗戦の道を選ぶ。

途中、DMとよくPTを組んでいた黙殺をも巻き込み(自ら進んで巻き込まれにいった感が強いがw)、抗争は長期化していった。


そして、そんな中、DMとPWの抗争の場と化していたアデン城を落とさんと、当時もみもみ帝国にいたnaoto1が発起人となり、アデン城攻略を発表する。これに関しては当ブログでもある程度言及しているので(何しろ当事者ですからw)詳細は省略。
周知の通り、アデン城奪取を目論んだJAM同盟はEATER同盟に横から奪われ、攻略失敗解散となってしまうのだが、ここからまた対DM、そして対黙殺な人々がPWへ流入。一方のDMはこの一件でOrigin血盟が離脱。
両者の勢力関係の天秤はPWに傾き始める。
勢力が縮小したDMと黙殺は組織を改変。それぞれ同盟を解散し、新しい同盟「むるぽ」を創設。


そして今に至り、あの”無条件停戦”の話に。


ええ、全部2ちゃんねるとか、ちまたでもれ伝わってくるヨタ話による解釈です。ですから上記はほぼフィクションであり、事実ではないかもしれません。話半分に受け取ってください。尚、名前をだしてご指摘などしていただければ、対処いたします。

注意!なんとなく分かると思いますが、おいらの視点は公平ではありません。ただ、指摘されればそれなりに善処します。

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アデン戦
無邪気で面白いブログを目指していたら、生々しいブログと評されちょっと微妙なおおぷっさです。

さて先週末の出来事。

虎哉宗乙殿よりメールにて参戦依頼を受けイーター軍保有のアデン城攻略作戦に参加。

総兵力3(公称300人w)のもみもみ軍団を率いてアデン城をもみもみしちゃうぜえええええ!

ちなみに主な参戦勢力は以下の通り。

孤独な侍血盟盟主虎哉宗乙殿率いる野良傭兵混成軍団(以後、虎爺軍)
 DeepBlue、Luciferの両傭兵同盟
 のーたり庵血盟その他

風林火山、VIPSTAR同盟の二大同盟連立軍団(以後、風鈴VIP軍)
アヴァロンズもいたかな?

FellowsGarden同盟軍

MyDears同盟軍

CRがいたような・・・


城主同盟であるEATER同盟軍(以後、EATER軍)



我々もみもみ軍団は虎爺軍団に所属。
尚、各勢力関係に関しては今回積極的な情報収集を行っていないため、間違いがあるかもしれませんが、ご勘弁を。

総司令官の虎哉宗乙殿の名前を間違えてWisしてたため、連絡ができず、開戦後しばらくしてようやく間違いに気づいてあわてて再Wis。
既に集結中。うはw
まあ、所詮3人の勢力だし、そもそも虎爺殿も戦力としては期待してなかった感じだったのでのほほんと集結ぽいんとに向かう。
で、実はそこで自軍勢力がどこだかを知る。上記の通り、風林火山とVIPSTARとは今回は敵対だったのでちょっと焦る。

虎爺だからてっきり風林火山とVIPSTARが味方だと思ってたw
うはwなんとなくやりにくいw

個人的な心情はさておき、虎爺軍は集結時間そのものが開戦後であり、戦場への兵力展開も10:00過ぎてたと思う。
敵味方を識別する為にタイトルに「侍」をつけて、もみもみ3人は先に出陣。

戦場到着、出陣の名乗りをあげる。

「もみもみ軍団参上!!!敵はアデン城にあり!もみもみしちゃうぜええええ」

いうたら、いきなりヴァンダライズ殿に「ぱくられた!」言われる。orz

く、こんなことなら開戦と同時に出陣しとくんだったw

戦況はEATER軍が篭城を放棄した為、開始早々にどこかが交感し(この辺はあやふや)、その後の交感を狙って風林VIP軍が突入。交感に成功する。おおぷっさは猟師村に飛ばされる。

その後、奪われた城を取替返さんと城門前に展開するEATER軍。EATER軍は南から襲い掛かってくる風鈴VIP軍と交戦中。

というわけで

2006051002.jpg


そのままEATER軍の中核に突撃!デバフ発動!


が、ほぼかからず(;´д`)




お約束の展開。
2006051001.jpg



猟師村から復帰してすると虎爺軍は西側から進軍して西側に陣地を構築。
城門正面に展開する風鈴VIP軍と応戦。東にはEATER軍が展開。膠着状態になりかける。これ以上のこう着状態を危惧した虎爺は陣地を捨てて、一斉突撃、一気に交感部屋制圧のタイミングを計る。

東西から挟撃される形になっていた風鈴VIP軍は戦力を削られ、徐々に戦線維持が困難になっていく。

頃合いよしと見た虎爺からの指示
”陣地を捨て、全軍で突撃。西側に展開するEATER軍は無視して城内へ侵攻し、交感部屋を制圧する”

虎爺からの号令一過、全軍突撃。

これが成功。

虎爺軍は交感部屋を制圧し、交感を開始。

個人的にはこのタイミングが非常に危険だと思っていた。時間的にはもう一度交感を狙える時間だからだ。
何より、EATERを無視して進軍ということが気になっていた。EATERがここで兵力を温存してまたもや戦場外待機からの交感後の再突を狙ってくるのではないかと危惧していた。

交感が成功するとみたおおぷっさは間に合わないかもしれないが、戦場外へ退避すべく城門を目指す。途中で突入してきた風鈴VIP軍に遭遇。遅い。このタイミングで突入したら次の交感レース間に合わないぜ!

と思ったら交感完了。猟師村へ飛ばされる。

復帰して交感部屋を目指すおおぷっさ。
すると風鈴VIP軍、EATER軍などほぼ同時のタイミングで交感部屋へ向かう状況となる。何故同じタイミング?
どうやら第4勢力(どこだかさっぱりわからなかった)が先程EATERに交戦をしかけていた為、EATER軍は迅速な再突ができなかった模様。

結局交感部屋では3勢力のつぶしあいとなり、虎爺軍は防衛成功。

孤独な侍血盟が交感に成功。新しいアデン城城主血盟となった。
リオナ史上最も自前勢力をもたないアデン城主勢力の誕生である。

ぐへへ、うちらがついたおかげで勝ったわけですな(え?w)!!


今回のアデン戦、意外にも各攻城軍に共闘関係がほとんどない。勢力的には風鈴VIP軍、虎爺軍、EATER軍、あともうひとつCR?の4勢力が互いに牙を向き合う状況だったと思う。ただ当然のことながら最大の単一勢力であり城持ちであるEATER軍が各軍勢の最優先排除目標だったのはいうまでもない。

個人的にはうーん、ネタも冴えなかったし、勢力関係に誤算があって、なんとなく消化不良だったが、客観的には結構面白い戦だったと思う。


いずれにせよ再来週もお祭りの予感です。w

虎哉宗乙殿、おめでとう!



続く

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