リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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PWとDMのアレ
PWとDM+黙殺の抗争。
ほとんどのPCやクランからすれば腫れ物扱い。
でも一番みんなの注目が集まるPCゴシップw

双方のみでやりあってれば、全く関係ない他人事でWWE観戦みたいにニヤニヤしながら観ていられるのだけど、そうもいかないのが現実。

双方の因縁はCB(ClosedBeta)から始まってるとか。根深いですねえええ。
粘着ですねえええ、飽きないですねええええw
おいらはOB末期(リオナにはC1から)に始めた始めた者なのでそういう経緯はさっぱりわからんけど、たかがゲームにそこまで情念こめられるってある意味ステキwww

いったいCBで何があったんだろ?どうせCBのデータなんてワイプされる運命にあったわけでしょ?データ消えても怨念残るかw

おいらが来た時はNEXvsELEで、この抗争を利用する形でTUFがELEを味方につけて、ディオンの大包囲戦でTUFがNEX所有のディオンを奪取し、その後、NEXは急速に勢力を衰えて一旦消滅したんだよね。
この頃、ちょうどNEX所属のEFへの一方的なFPK戦をFSが仕掛けてEFは崩壊したんだよね。理由は元EF所属員がFSメンをFPKしたからだそうだけど、これ聞いて、そして後で元EFメンから詳細聞いた時はさすがにひいたなあ。引退した人に課金させて戻らせて謝罪させろって、ゲームとリアルの境目越えてる気がするんですけどwww
その後、NEXは消滅して野に下る。

一方、TUFはディオンを得てからは本命のギランを狙うべく、何度も挑戦して失敗し続けるうちにELE(この時はTCかな?)にギランを獲られてしまい、そこに降って沸いた生殺(黙殺)とのFPK戦で崩壊。
元SSとしては寂しい思いをしたものだ。このFPK戦の開戦にあたっては実は主要クランのほとんどが参加に否定的だったらしい。開戦を強行に主張する某盟主が早々にいなくなったのはなんだかなぁ・・・な話で、結局最後までまともに戦ったのはFPK非戦論派だったという・・・

TUF衰退の頃、一方で新興勢力が徐々に力をつけ始めていた。
AMとゲルニカの台頭だ。
また、一旦は野に下ったNEX残党も新興勢力のPWに合流、復権を狙い動き始める。

AM、ゲルニカ、JR等が総集結した最初のオーレンで数では劣勢のELEに完膚なきまでに叩きのめされたが、その後、着々と勢力を増強、PWと共同歩調をとる形で対TC(ELE)包囲網を構築していく。
ちなみに、この頃は風林火山もまだ一傭兵同盟くらいの印象だった。

C2によってアデン攻略が現実的な話になり、初の本格的なアデン攻略戦がPW、AM、ゲルニカ等によって編成され実行される。
ここでまた事件が起きる。攻布告をせずに静観を装っていたTC(現DM)が突然攻城軍に奇襲攻撃をかけてくる。玉座まで到達していたが、厳しい戦いを強いられていた攻城軍はこれによって戦線が崩壊。
JP鯖初の栄冠を取られたくなかったというのが理由だとかなんだか。
(細かい事は不明。なんか色々あったらしいwww)

この一件で、反FSの流れは加速、親ELE派を除くほとんどの戦争勢力が対TC(現DM)で共同歩調をとる形になったと思う。
TCはまさに四面楚歌状態だったような気がする。

そんな空気の中で大戦争が起きる。
PWを中心として、リラックマ、風林火山等が参加したアデン攻城連合
、同じくしてAM、ゲル、JR連合がギラン攻撃。

アデン初城主を狙う(以下書いている途中でボツにした為、無し)




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ギラン・グル防衛戦?
城譲渡作戦の翌日はギランにEATER同盟の攻撃布告があった為、ギラン防衛戦に参加。
同日グル城にも布告があり、MS同盟の支援も状況をみて行うという作戦となる。

開戦とともにギラン城前に布陣して警戒待機。
各地に偵察員を派遣して敵勢力の動きを監視。
待てど暮らせど攻城勢力は現れず。そのうち意外な情報がとびこむ。



EATER同盟、コロシアムにてPvP大会中・・・


おいっ!(笑)


一方、グル城の攻め側は元ZCのおおぷっさのお友達クラン!。
こちらも数が数なので本格的な戦闘ではないらしいw


そんなこんなで敵の動きを伺う城主同盟。
むむ、EATERめ、一体どういうつもりだ!
結局なにもしないまま一時間が過ぎるw
様々な憶測が流れる中、いい加減待つのに飽きてきた城主連合。
奥手な童貞はお姉さんがリードしてあげなくちゃ!ってことで皮に篭ったナニを引きずり出す為に、コロシアム襲撃を決定する。

GKを使ってアデンへ。アデンからコロシアム急襲!!
ここで冷静に考えるとコロシアムで殺したところでロスもないし、すぐ復活できるしで、意味ない気もするのだが、とりあえず暴れること自体が目的だったようで、真っ赤な名前になってる人がチラホラいたのはちょっとびっくりw
一方、EATER側にはいきなりだったらしく、かなり慌てて見えたのが印象に残った。
EATERが帰還撤退したので城主連合も撤退。両勢力が帰還したアデン城の村は大混乱w
もみもみはギランへ戻る事に。
ギランに戻ると先程撤退したEATERがグル城を攻撃しているとの報告が入り、休む間もなく、もみもみは再びGKにて移動。
まあ、刺激した効果はあった模様。相手の作戦なのかもののはずみかは不明だがw
全軍グル城の村へ。
ただ、ここで移動経路の説明が十分でなく、走って移動する者等がいて、再集結に大幅に時間をとられてしまう。そうこうしてる内にグル城西壁が破壊されたとの報告が入り、集結した者だけで戦場へ突入。
足並みが揃わない城主連合であったが、今回は敵勢力が少なかった為、難なく敵勢力を排除。
そのまま終了。


前回に比べるとかなり密度の薄い戦だった。


今回のEATERの思惑、勝手な推測すると

EATER、兵力が思ったほど集まらない。
          ↓
これじゃ無理っぽいから様子みて決めるか。
          ↓
ただ、村でじっとしてるのもアレだし、コロシアムで遊びながらどうするか決めるか!ギランせめるかグルせめるか・・・
          ↓
あわよくば、コロシアムまで引っ張ってその隙にグルかギランどちらかを裏かいて攻めるべ!でもどうしよう?

みたいな?w
空布告とかいう非難もあるけど、どうするか決めかねてるうちに開戦が来てしまったって感じなのかな。2城を少ない兵力でどうやってやろうかと考え込んでるうちに動けなくなったとか、かなり微妙な線だったんだろうねえ。
リネ2ってなんかすごい周りの顔色うかがうゲームだから首脳陣も結論がだせないままずるずるコロシアムにたむろっちゃったのかな?なんて勝手に妄想しちゃったりw

ま、到底不可能な勢力の明らかな空布告とか(昔のディオンへのARの件とか)じゃないんだからいいんじゃないかなあ。


いずれにせよおおぷっさのPTLがぐだぐだだったことは間違いないw


とりあえず、


続く
カインサーバーでの事
剛鼠殿のブログをみて知った、カインサーバーアンタラスレイド戦利品横領事件の顛末。

初めて知ったけど、すごいねえ。私のいい加減な解釈でみると・・・

アンタラスレイド成功。
戦利品の処理開始。
そこであることないこと主催者が叩かれたり。
参加者専用オークションBBSのURLが外部に漏れる。
オークションがぐだぐだに。
主催者ぶちギレ。
制裁的に参加要綱に記載してあった処置発動。
戦利品をすべて店売り。
主催者はアカウントハックされた被害者を装い、戦利品や財産を全て失ったかのように自作自演する。
売却したアデナを新キャラに移し、新しい生活始める。
が、罪の意識にさいなまれ、友人に告白。
呆れた友人の一部から実情暴露。事実発覚。
本人による公式コメント。

カイン鯖板にかかれた事が全て真実かは分からないけど、自ら罪を公表して罪を悔いたことは評価できるのかな。
だからといって全て許されるわけもないし、彼はこのコミュニティからは追放の身になるのだろうが。

しかし、これを見て思うのは、犯罪者を生み出すのは当人のせいだけでなく、社会そのものにも無視できない原因があるってことだね。
ちょっとしたいたずらのつもりが、小さな悪意が、足りない言葉が誤解を生み、諍いを呼び起こし、より大きな憎悪を生み出す・・・

悲しいねぇ。


この件でヒステリックに喚いてる連中もいるけど、仮想世界の面白みというのはこのリスクにあるわけで、それがオフラインゲームにはないスリリングな要素を生み出してるんだよな。
なんでもかんでもシステムで規制するならそれはもう不特定多数が参加し、予想もつかない展開を楽しむというオンラインゲームの最も肝となる要素がなくなる事を意味する。
それはオンラインゲームの終焉だよな。
リネージュ2というのはただでさえ自由度の低いゲームなんだから、これ以上の規制とかシステム化はちょっと・・・

この一件でまた斜め上をいくNCの改悪だけは勘弁してくれw

PS.この主催者に対して法的処置をしろと騒いでるやつがいるが、そういうのはいい加減にして欲しいね。いくらやりこんで、思い入れがあろうとも結局はゲームだという基本的事実を!!リアルに引き出してまでムキになるのはかっこわるいって気づかないのかなぁ。


そういえば、ギラン城防衛戦
オーレン城防衛戦の翌日はギラン城、インナドリル城の防衛戦。
前日の防衛戦線では世話になった二つの城主同盟の支援!しなけりゃ男が廃るぜ!
つーわけでギラン城内に集結して編成。おお、おおぷっさが以前所属していたZCのメンツもおる!何気に見知った顔がたくさんいるではないか。
うほほ、やったるぜー!
ふと気づくと既に開戦直前だが、編成が終了してない様子。あれれ?
大丈夫かな・・・
と思ってるうちにそのまま開戦突入。あわてて指示が入り、あわてて裏門から出撃!

城北側の崖と堀の隘路に敵は既に陣地を構築している。殲滅せんと襲い掛かるギラン防衛軍。陣地を守り、次なる一手を打たんとする攻撃軍。
本日の最初の山場。
戦士達が激突、背後から魔法攻撃と矢が飛び交う。打ち倒された仲間の屍を乗り越えて、次々と戦士達が死神の領土へ侵入していく。
戦闘当初は押したり引いたりを繰り返していたが、徐々に防衛側が攻撃軍を押さえ込み始める。
おおぷっさというと、この狭い戦場こそオーバーロード活躍の場!
オナー(同盟CP回復)を唱えつつ、デバフ詠唱!途中で1ENDするが即復帰、死のデバフを撒き散らしつつ、肉弾戦モードに切り替えてAOBで幾人かに死の一撃をプレゼント。そうこうしているうちに防衛軍は攻撃側陣地を殲滅に成功。北壁の敵を駆逐する。
おおぷっさにとってはこれが本日最大の山場だった。

しばらく、ギラン城周囲にて警戒態勢の後、もみもみ帝国は移動となる。
今回の戦のポイントはギラン城だけでなく、同時にインナドリル城も防衛しなくてはならない。風林火山、Yggdrasill、もみもみ、MoonlightShadowを中心とした城主側勢力とEATER、Avalons、Exceed、PrimaryColors、Venusを中心とした外野勢力の大規模な激突なわけで、兵数的には外野勢力の方が多いと推測されており、城主側としては兵力を二分したままで対処するわけにはいかない。よっていかに攻撃側の動きを読み、そこに主力兵力を送り込めるかが勝敗の鍵を握っているといえる。
城主側司令部は戦闘の一段落したギランから余剰兵力を敵の動きにあわせてインナドリルへ派兵することを決断。それがもみもみ帝国だった。

インナドリルへ急行するもみもみ帝国軍。が、水上都市ハイネスまできた所で、ギランへ引き返せとの指示が。
敵軍の動きに翻弄されながらもギラン城の村へ帰還すると攻撃側勢力と防衛側勢力が再集結を図っていた。
北口に集結したもみもみ帝国軍はギラン城へ。
途中で発見した攻撃側勢力を討伐しつつ、ギラン伝令まで移動してくると戦場外に攻撃側勢力が駐屯しているのを発見。攻城登録勢力なので突撃!(笑)、あ、あの・・・ちょ、ちょっと兵力的に劣勢っぽくね?w
と思いつつも攻撃命令に従い真っ先に特攻したおおぷっさw、デバフ発動!が、予想に反してデバフがほとんどかからず><
真っ先にSKくらって死亡。どうしようかなあと思っているとその場で蘇生させられる。こ、こげな危なかとこでどげんしよっと!?
すかさずヒールが入ったので再即死は免れ、微妙に戦線復帰。
戦場外戦闘は乱戦となり、おおぷっさもなんだか目の敵にされるが如く敵のドワやらナイトに狙われピンチに!
焦りながらも秘奥義「転進!!」を発動!!戦場を逃げ走り回り、無事にピンチを凌ぐ。

そんな微妙な乱戦状態を経過した後、インナドリル危機の報がとんでくる。攻撃勢力が外門を攻撃しており、かなり危険な状態だという。
再び、インナへ急行するもみもみ帝国。他の防衛勢力もインナへ。
ここでPWが攻撃側であるとの連絡が入る。

ハイネスに再集結したもみもみ帝国はインナドリルへ南下。
外門半壊の報を受けインナ戦場へ突入。門は壊されたが、内門到達前に攻撃勢力を駆逐。城周辺から敵勢力を排除したと思ったところへPWが戦場へ突入してきた。FPK戦勢力が戦争に介入してきたことで緊張感が漂ったが、対FS、生殺とのFPK戦にて兵数を減らした今では以前ほどの脅威はなく、なんとか排除に成功。

こうして攻撃側の動きに振り回されながらも、その猛攻を退けた城主側は無事に二城防衛成功。

PWが攻撃側についたのかは不明だが、また新たな展開が起こりそうなリオナ戦線であった。でも、まあ戦争タイム終わっても戦争引きずる連中とはあまり関わりたくないですねえ・・・。
リオナの戦争スタイルはスポーツスタイルのようだしねぇ。
レベル制クリックゲームで俺TUEEとかって、冗談ならまだしも本気でやられると恥ずかしいよね。



画像はめんどいので気が向いたらUPしますw。
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