リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
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1月の様子
一般系大手、著名血盟が相次いで自由PT(主にUN系・一般系の制限がないPT)への参加を解禁。

これによりリオナを分断していた「しばり」が事実上消滅。
UN系有力者HELLHOUND氏は自身の唱えていたリオナクエストの終結を宣言。

一方のVIO・黙殺系は黙殺が実質消滅、VIOもHDが実質消滅。中身入り2PTの編成がほぼ不可能な状態に。


その他あれれ系の消息とか

ギャバン氏が血盟離脱して非UN系にMPKなどを仕掛けてヘイト稼ぎ、VIOへ復帰、ALL敵対状態を作り出すことに成功した模様。
naoto氏はこの状況に復帰したいとの意向を非公式に述べているが、実際に復帰するかは微妙。
rockdead氏は一年ほど前から消息不明。何か知っている方がいらっしゃいましたら情報PLZ。
あれ?SRくんってどうしたの?w風の噂の結婚ってガチですかね?www
雨竜は変わらずアニメアニメアニメ。だが、その選択眼は確からしい。
某UN系大物が所属勢力を出奔したとか。
あれユウラさんって最近元気?
私は相変わらずニートです。



とりあえず、2年の長きに渡って繰り広げられた抗争はUN・一般の障壁がなくなった事によりひとつのエンディングに至ったといえるのでしょう。
まだ終わってないと騒ぐごく一部の人もいらっしゃいますが、今までだってPK集団とか一応いたしね。
今の仕様ではPKは政治的な力を持ちえない。

ま、時代は繰り返す波のごとく。いずれまた風向きも変わるかもしれませんが。


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珍展開(笑)
本当に9月?マジで9月?と問い詰めたくなるくらい暑い今日この頃ですが、皆様いかがおすごしですか?


>SRってVIOとツーカーだったの?wwww
>そんなリアルな情報入手できるほどツーカーなら終戦にもっていく方向に動けよwwww
>UNとVIOの抗争が終わらないのはVIOのせいだというのが大方の見方だけど、それと同じくらいSRがいる限
>りUNは抗争から抜け出す事はできないんじゃない?wwwww
>「w」をつけて軽く書いてますけど、結構マジメにそうなんじゃないですかね。


もしかして、SRくーん、これに怒っちゃったの??
ごめんねえ・・・でもSRくんにこんな事言ってくれるのって僕くらいだよぉ?
それなのに・・・なんで分かってくれないの??!www


と、いきなりに始まりましたが、話は昨夜にさかのぼります。

昨夜、久々にリオナにINして、テスタから離脱してきました。次はUNでも行って実際どんなもんか様子をみてみようか、なんて事を知り合いにwisしつつ、脱退ボタンをポチりました。
とりあえず、今日のリネはこれで終了~と、放置してネカフェポイントを稼ぎつつ、「バキ」を読んでいると・・・
wisがきました。お名前は・・・リスクヴァイパーwwww言わずと知れたSRの別キャラです。

内容はブログのSRネタ削除して、トップで一ヶ月謝罪の文章を載せろとかいう要求でしたw
ここで何故?と聞いてこいつの考えを聞くのも面白かったのですが、つい拒否した場合の事を聞いてしまいました。
ちょっと失敗でしたね。
で、どうせFPK恫喝だってのは分かってたんですが、そらとぼけてUNに入れとか変な条件ですか?みたいな水を向けてみたら、上から目線の都合のいい解釈し始めたので、めんどくさいからとりあえず話をあわしておきましたw

で、まあ別にこいつの言うとおりにやる気なんてカケラもなかったんですが、逆に話通りやすくなるかな?とUN系のクランに加入希望だして、その日は再び「バキ」を読んでネカフェバカンスを小一時間程楽しんだわけです。



そして今夜。


マイミクが何かすごいことになってると、ミクシィの日記にコメントを入れてくれて、何があったのかとSRブログを見てみました。


こ、これはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

SRなんで顔真っ赤なん?wwwwwwww

滅茶苦茶ぶちぎれてますけどwwwwwwwwwwwwwww

ってか・・・


こいつ・・・、マジでやヴぁい


正直、こいつの事なんてどうでもいいが、それでもリオナという仮想世界で多少なりとも関係があった者として言わせてもらうわ。
こいつの周りにも人はいるだろう?友達くらいいるだろう?
なんとかしてやれよwwwwwwwwwwwwwww


赤井氏とヴぉj氏とおいらがミクシィで何か企んでる?wwwwwww
初耳だわwwwwwwwwwww

おいらさぁ、こいつが色々と難癖つけてPK宣言だなんだとやってるのをブログなり公式掲示板なりでみてきたよ。
一見したところ、病的に細かいし、執着心も強烈だし、きっちり仕事こなすやつだと思ってたよ。
だから、こいつが疑う時はそれなりの根拠があるんだろうと思ってた。
だけど違ってたわwww
こいつの入手してる情報なんて裏づけも何もない、ただ信じたい事を信じてるだけだったんだわ。
気に入らない奴がいたら、そいつの気に入らない噂は全て真実にしてしまう。

久々に唖然だわw


ってかこいつ、現実と仮想がごっちゃになってるぞwww

ミクシィの記事を全文削除?FPK宣告されたくなければ?wwww
本当に大丈夫か?www
どんだけおまえのFPK宣告はすごいんだよwww
もしかしてリアルPK宣告なんですかね?www
マジこえええわwww

いやあ良く分かったよ。何故リオナの人々がこいつについては誰もが腫れ物を触るような扱いなのがw



しかし、リネ時間で生きてるSRくんにはリアルで2、3日反応しない事がとんでもない放置に思えたわけだね。
すまん、SRくん、恫喝したつもりがおいらには全然伝わってなくてイライラさせたみたいだね。

じゃあはっきり言うよ。
SRネタはずっと残すよ。で、気が向いたらトップページに特集記事でも作って分かりやすく見易くしておくよ。
もし運良くUNの血盟に入れても、君の期待するような積極的な活動は一切しないと誓うよ。

ついでに、キャラ育成に興味がない無所属キャラにFPK宣言しても効果はないよ!?理解できるかな?


これでいいかな?じゃ、がんばっておいらを探してね!!
運がよければ見つけてFPKできると思うよ。
あ、でもピースゾーンではPKできないから気をつけてね!ああ、これはリネに住んでる君には釈迦に説法だったね。
あと、君がどうなろうと知ったことじゃないけど、UNは大切にしてね!!お前だけのものじゃないんだから。


それじゃ、あでぃおす!せにょりーた!!


気が向いたら続く。

※あ、すいません今回も転載禁止でお願いします。
ギラスポ UN会議特集号
UN会議開催


7/16(金)22:00よりアデン城にてUNION会議が開催された。
内容は以下の通り。

尚、会議の内容はSSを編集して掲載。6つの画像ファイルから構成されている。画像の長さをある程度あわせる形で分割してあり、会議の流れ的に6つに分割されているわけではないので注意。要するに編集上の都合である。
尚、ネットカフェでの会議参観であり、途中「ふたりエッチ」を熟読しながらの参観である為、一部画像抜け等不備がある事を予めご了承願いたい。ちなみに「ふたりエッチ」(克亜樹著)3~8巻まで読了。
会議画像一枚ごとに補足注記させていただきます。
尚、会議に影響や進行の邪魔をしないようにクラチャ(青文字)にて時々取材している峰ぷっさ子が感想を述べているがあまり気にしないでください。

Shot00004.jpg

冒頭早速会議開催に間に合わず、SSは途中から始まっております。HEY関連の話題、あるいは開催の挨拶のようなものがあったと思われます。
水月想花氏、微笑のテレサ氏の発言は、「大人のマンホール」というキャラをUNのアルバート氏がPKした際のものです。
最初の議題はsuezoクラン(暴言を理由としてHEY血盟からFPK布告を受けられたクラン)がHEY血盟から布告を受けているケースについてどういう方向性を持って対処するかという事が主な議題のようです。但し、今回の会議はUNとして何かを決定するという場ではなく、その前段階、予備会合といった色彩が濃いようです。
suezoクランについては既にUN側は接触を試みているようです。尚、同時期にHEY血盟から布告を受けていた事変、テスタに関しての話題は出て来ませんでした。

デゥラン氏の発言の前にいくつか発言があったのですが、操作ミスでSSを撮り損ねてしまいました。(大体空白のあたり)
妖水・風氏のおおまかな内容ですが、HEY血盟の要求は当然の事であり、それを満たしてない以上FPKになるのは致し方ないと言った内容で、ダーイア・カン氏の共通認識とは外れた認識であったと言える。


Shot00011.jpg

前画像の流れに引き続き、HEYクランとsuezoクランのFPK問題に対する意見が述べられた。全体的な雰囲気として介入に対して否定的、HEY血盟に対してはその潜在的脅威を認識しつつも、慎重な姿勢を維持するといった意見が大勢を占めているように見えた。


Shot00019.jpg
この頃になるとUN勢力の個々の本音が出始める。UN成立時の宣言にあった理念の存在は脇に置かれ、対V黙という目的さえ一致していればなんでもアリという意見まで出始める。


Shot00024.jpg
距離を置くスタンスという意見がやや強いながらも、いざ実際に抗争中のプレイヤーがUNPTに参加してくる場合など、逆に先方から関ってきた場合の対処について意見が交わされた。
このシチュエーションではUNの理念に基づいた行動をすべきだというのが大勢を占めているように思われる。


Shot00032.jpg
V黙との抗争とは別の抗争へのUNのスタンスを決める議題から次の議題、UNの今後の展開について議論が展開された。
ここでは抗争終了の言葉の定義に関してまでもが議論となり、UN自体も明確な方向性や展望を持てない事が伝わってきた。

Shot00040.jpg
引き続き様々な提案がだされ、この一連の事件の最終的な鍵を握るのは非FPK(いわゆる一般)だという意見が見かけられる。一方でV黙への要求や、期待といったものは一切出てこず、既に彼ら(UN)が交渉や事態展開の主要な存在としてはV・黙を見なしてないことが理解できる。
UNとしては既にV・黙を無差別PKレベルとみなしており、その認識を一般勢力にいかに共有してもらうか、という部分に焦点をあわせてきているようだ。
ただ、その方策に関しては意見の収束というレベルではなく、手探りの段階であり、色々な方法論が提示された。




HEY血盟-suezo血盟に関する論議

HEY血盟に対するUNサイドの評価は、潜在的な反UN理念的な要素が見え隠れするが、それを確定する段階ではないといった感じである。
その判断の根底には、組曲アンケートに書かれたようなUNの外部仕置き人的な期待(抗争継続好戦派の私兵団的役割)、あるいは対V・黙戦線が安定している現状に不確定要素を持ち込みたくないという思惑、単純に厄介ごとを増やすのめんどくせー、等という思惑があると思われる。

このような思惑の中で、この問題に関するUNの姿勢として仄見えてくるのは、基本的には様子見、介入はしないという意思が感じられた。

ところが、これがUNのPT募集レベルでの対応となると方向性は大きく異なってくる。
このケースではFPK恫喝による孤立を防ぐという基本前提にのっとり、UNの募集PTに両者が参加し、そのPTに攻撃が加えられた場合は攻撃をした側を敵とみなすという意見が大勢を占めていたように感じられた。

以上のUNの方向性を簡単にするとこうなる。

HEYクランがsuezoクランをFPK布告しているという階層での事象については様子見であるが、仮にUNPTにsuezoクランが参加し、それをHEYクランが攻撃した場合はHEYをUN理念に反するFPK勢力とみなす。
(実際にはHEYクランはsuezoクランとPTを組んだ相手は敵とみなすと宣言しているので、seuzoクランがUNPTに参加した時点でHEYとUNは相互敵対関係となる。)

もちろん、今会議は方針を決定する場ではなく、各UN構成勢力の意見交換・調整段階の予備会議的なものなので、上記は決定事項でもなんでもない。会議から受け取れる印象である。



UNの今後の方向性、展開についての議論

前述した通り、UNとしては既にV・黙を今までリオナに浮かんでは消えていった無差別PKと同等レベルとみなしており、その認識を一般勢力にいかに共有してもらうか、という部分に焦点をあわせてきているようだ。
V・黙との交渉といった発言は一切でてこず、既にUNサイドは少なくとも表向き、交渉や事態展開の主要な存在としてはV・黙を見なしてないことが推測される。
一般とUNの融合についての方策は手探り状態であり、一般の大手を呼び出して話し合いを行う、UN表記をなくす宣言といった意見が出された。いずれにせよ、鍵を握るのは一般(FPK抗争に参加しない、あるいはスルーな人々の事)であるという流れが強く感じられた。







以上の二つの議題について意見が出された。

この数ヶ月の抗争で優勢な戦局を築き上げ、明らかなV黙の弱体化を背景に、新たなる段階へすすもうとするUN。
理不尽なFPK恫喝がまかり通る現状を変えようとした動きは大きな力へと成長した。

しかしここでふと弱者は思うのだ。この大きな力、本当に大丈夫なのだろうか?と。

血の味に魅せられた獣のごとく、新たな血を求めるようになりはしないか?と。

一般と話し合い?無理強いとかしない?

とか正直、大丈夫なのかな?って結構不安に思う人多いと思うんですよね。

その辺の不安を取り除かない限り、一般とUNの垣根を取り払うのって結構難儀しそうですよね。


ま、初心忘るべからず。あ、人間って忘れても思い出すことができますよ、あ、そうそう、指摘して思い出させてくれる人もいますしね。
何を言ってるんだか、よく分からないですね。

そんな感じで、「ふたりエッチ」第九巻を読みつつ、以上。

他鯖から来る人へ
コウジくんがなにやらシリアスに色々語り始めちゃっててどうしたの?ってな感じがするおいらですが、皆様いかがおすごしですか?
なんて思ってたら、SRから爆弾晒しがありまして、UNは色々なスタンスの人がいるんだなと。ってかこうなってくるとUNの意思というか方向性が支離滅裂な感じですねwwww
外野的にはどうでもいいからもっとやれって感じです。

それはそれとして、今回は鯖移動前という事もありまして、他鯖から来る予定、あるいは移動を検討してる方にリオナの色々な情報を提供しちゃおうかと思います。まあ、いい加減なネタばかりなんで話半分くらいで読んでください。


鯖の気風:良くも悪くも公務員鯖と呼ばれるだけあって、抗争とかには距離を置く、淡々と狩したりする人が多い感じ。RPGのレベル上げとかを黙々とする人が多い感じでしょうか。トラブルがどこかで起きても他人事。一方で城主による祭典管理、ボスレイドなどは主催と呼ばれる有志での自治的管理などが行われ、自治によりある程度秩序だった情勢が維持されているといった感じの鯖気風でした。戦争もスポーツ戦争が基本。PKはあまりさかんではなく、抗争の類は一部に限定されておりました。

というのが今までの鯖気風でしたが、ここ一年くらい前から徐々に状況が変ってきました。
その状況を説明する前におおまかな勢力紹介をいたします。
まずはFPK系勢力。
リオナではいわゆる血盟戦、抗争、FPKに類する案件というのが非常に少なく、ここに至るまでの抗争関連で抑えておくべきはたったの二つです。一つは生殺与奪血盟とメフィスト血盟の抗争。もう一つはGes血盟とSGL同盟の抗争です。
一つ目の抗争の当事者ですが、
生殺与奪血盟(黙殺同盟)(※以後黙殺と称します)はC1より続く血盟でここに至るまでほぼなんらかの抗争を続けてきた勢力です。他鯖の人に知られるようになった事件としては(む)ブログの管理者の所属する血盟とのいざこざでしょうか。いずれにせよ、何かトラブルがあればFPKによる恫喝によって解決をしようとする勢力で、自身に言わせれば、「自分達から揉め事を起した事はない」。どんなに劣勢になってもギブアップせず、何年かけてでも最後にINしてた方が勝者というスタンスです。
対してメフィスト血盟(※以後メフィと略称します)は一般的なスポーツ戦争血盟で火力が強い分、割合攻撃的な性格の血盟でした。また、廃人クラスのプレイヤーが多かったのも特徴です。
この両者が白チャでの煽りとかいうどうでもいいような事が発端で抗争を開始します。
この抗争は2年ほど続きます。まあ黙殺がああいうスタンスなのでこの抗争の間は双方優勢になったり劣勢になったりとグダグダと続けていました。

もう一つの抗争の当事者であるのがGestalt血盟(以降Ges)。こちらは古くはC1以前の戦争同盟ELEの系統を継ぐ勢力です。FPKによる紛争解決を是とする勢力です。強さへの渇望すら感じさせる追求はしばしば他者排除の行動となり、リオナにおけるジャイアン的存在でした。特に抗争に突入してからは敵対に間接的にせよ利するような行動は全て敵対行動とみなし、結果として多くのプレイヤーに行動の制限を強いてきました。
対するSGL同盟ですが、こちらもFPKを紛争解決の手段としてとることを躊躇わない勢力でした。そしてGesとの抗争によって、その行動と性格は徐々によりGesに近いものへと変性していきます。
こちらの抗争の発端はとある戦争において、戦争時間終了後Ges側がSGLを殺したという事が発端でした。もっともこれはそれだけが原因ではありません。実は、Ges VS SGLとなる前から両者は抗争をしていて、その抗争の遺恨が続いているとも言えます。
この抗争は2年以上続き、昨年の春から夏あたりで終結します。結果的にはSGLが内部崩壊し、SGLは解体、その構成血盟のHMは離脱在野へと流れ、HDはGesと手を組み、新たにVIOLET同盟(※以後VIOと略称)として再スタートします。

さてここから今回の状況に大きく動いていきます。

抗争を終結させ新たに活動を開始したVIOですが、一般のプレイヤーの反応は冷たいものでした。というのも抗争終盤に、バイウムなどのレイドにおいて、Ges、SGL両者が、相手側にレイドを狩られる事を阻止すべく(あるいはボスアクセ目的の為)一般プレイヤーによる自治的主催(告知による日時指定予約順番的レイド)をしばしば開催不能してきたからです。
この遺恨がたたって、VIOの盟員はボスレイドへの参加拒否という対応を受けます。これに対してVIO側はまたもやFPKによる恫喝を行い、反VIOの憎悪と怨嗟の念は徐々に醸成されていきました。

そんな中、去年の秋にある事件が発生します。FPKに関わる上記の勢力を裏とすれば、リオナにはFPKなどに関与しない表側の勢力、スポーツ戦争同盟が存在しました。その中でももっと強い3強と呼ばれる勢力がありました。WC(WancoClub)、祭り(Festivals)、Tri(Trinity)の三つです。その三強の一角を担う「祭り」が領地戦において誤って黙殺盟員を殺してしまうという事件が発生しました(注1)。この事件を解決すべく両者で話し合いが行われましたが、黙殺の要求する莫大な賠償要求は一般的にみても到底受け入れられるものではなく、破談。(後のリオナサミットにおいて黙殺が莫大な賠償を要求したのは交渉を破談にする為だったと明らかにされます)
かくして祭りと黙殺は抗争に突入します。祭りは他戦争勢力などとともに連盟を結成します。これは対FPKというより、FPK中でも野良PTなどへの参加を可能にするシステムで、抗争自体への支援はしないが、野良PTへの参加は許可するというものでした。
が、ここでまた事件が起こります。祭り系のプレイヤーがBOTと間違えてVIO盟員系のキャラクターを殺してしまうという事件です。(注2)何故そんな時期にそんなトラブルを起すのか、理解に苦しみますが、いずれにせよこの事件もまた話し合いがもたれましたが、決裂。この件を口実として、VIOは対祭りで抗争に参戦。実際には連盟という組織や現状の対VIOの流れを危惧した先制介入という側面もあると言われています。
VIOまで参戦した事で祭りは連盟から離脱。改めてFPKを恫喝の道具とする勢力との対決をリオナに呼びかけます。これにLAS、DWが応じます。ちなみにLASにはかつてSGLだったHMが所属しています。FPK慣れしたHMの参戦、激烈なブログでのプロパガンダに効果があったのか、いやむしろVIOがこの抗争に関わってきたという事で、醸成されていた反VIOの憎念がこの抗争に結びつき、また対FPKの音頭とりが3強の一角である「祭り」であったという事も相乗効果をあげたのか、対FPKの流れは一気に加速し、今までのリオナでは考えられない大きな流れとなりました。そしてFPKとは縁遠いような勢力までもが参戦していき、ついには3強の残り2強WC、Triが対VIO、黙殺で参戦、黙殺と抗争していたメフィまでもが合流、彼らは自らをUNIONと称して対VIO、黙殺で共闘することとなりました。
こうしてUNION(略称UN)は30血盟を超える連合体として、現状VIO、黙殺を圧倒しているようです。

そして現在、リオナは大きく3つの勢力に分けられていると言えます。
まず、VIO、黙殺(二つは連携しているわけではないが、FPK系ということで一括りにされている)。次に、UNION(FPKを恫喝の手段とする連中をリオナから駆逐する事を目標とする勢力)。そして一般(この抗争に直接的に関わっていない人々)。このVIO黙殺:UNION:一般の人口比率ですが、全くの私見ですが、1:10:15くらいでしょうか(一般にはアクティブ率に大きな差があるので実際のところ決めにくい)。

気になる鯖の色々ですが、まずはボスレイド。
ID系は一般でもUNでもV黙も?可能です。但し、討伐能力の有無は別。
バイウムやフリンテッサやアンタラスは現状、沸き待ち即狩りなのでUNかV黙じゃないと討伐は難しいでしょう。
ヴァラカスはVIOが失敗した為か、UNも沸き待ち即狩りはしないので一般でも期日指定開催が可能です。
基本的にはUNが一番ボスレイドは享受できるでしょう。

その他ザケン・オルフェン等の下位ボスレイドは一般野良での討伐募集がされております。下位レベルはキャラ準備が容易なので素性を隠した状態でサブキャラにてどの勢力も参加しているんじゃないでしょうか。


戦争

一般、UNであれば普通に参戦できます。VIO黙殺だとUNからの集中攻撃を食らう為、実質まともな戦争はできません。


普段の狩り

野良PT募集は一般、UNが行っています。UNの場合は募集表記のどこかにUNとあるはずです。
VIO・黙殺での野良PTはございません。
人気狩場は当然混んでおり、高LV人気狩場はUNとVIO・黙殺の抗争がよく発生します。
抗争の発生する場所では行動に気をつけてください。双方から通報者と疑惑をかけられたり、抗争でトレインしたMOBで結果的にMPKされる、あるいは誤射によりPKされる事があります。
またVIOは一般PTの狩場も強奪することがあります。一方で一部UNの狩場でのマナーの悪さが指摘されております。


各勢力への参加方法

一般:誰でも最初は一般ですw入りたいクランに自分で渡りをつけて入ってくださいw
UN:基本一般と一緒です。また、UNの野良PTに入ることでUNとなる事もできます。但し、離脱する際にVIO黙殺に目をつけられ難癖をつけられるリスクが発生します。
VIO:多分紹介が必要ですwまた離脱する際にはUNと交渉が必要です。またVIO自体から離脱は許されないかもしれません。
黙殺:不明。でもなんとなくVIOより緩い気がする。但し、離脱するにはUNと交渉が必要となるでしょう。


今後の展開の予想

VIO黙殺が降伏を口にすることは少なくとも当分有り得ない以上、現状が継続します。また、UN側の抗争のおとしどころが対立勢力の解散である以上、VIO黙殺にとって呑める条件ではないでしょう。戦力的状況はUN側が有利であり、局地戦が継続します。
また黙殺側が他鯖からFPK系プレイヤーを呼び寄せるという計画が噂されてますが、どの程度の規模になるのかは不明。大勢に影響はないと思われます。
むしろ展開があるとすれば、UN自体の活動低下などの状況が発生した時くらいでしょうか。
また、懸念材料としてUNの長期抗争によるSGL化が挙げられています。




それぞれの勢力について

一般:今回の抗争に興味を持ってない、知る気がない人々。UN親派だけど、今一歩を踏み切れない人々。抗争という事自体が嫌い、抗争に関わらない事に積極的な人々。UNに不信感を持つ人々。V黙親派だけど、今一歩を踏み切れない人々。っていうかそんな勢力分けされたくない人々。


UN:FPKを恫喝の手段として使う連中をリオナから駆逐したい人々。自分のコミュニティを守りたい人々。UNを一般にしたい人々。不正利用者を糾弾する人々。VIOが嫌いな人々。黙殺が嫌いな人々。ドンパチしたい人々。ドンパチし続けたい人々。


VIO:おいしいものを全て独占したい人々。自分の行動を邪魔するやつは排除する人々。ドンパチし続けたい人々。
ALL敵対とか謳っちゃいたい人々。


黙殺:対人したい人々。ドンパチし続けたい人々。


注1)(祭り所属にぱっ氏要請による追記、および黙殺側構成員要請による追記)

赤文字>祭り側視点。青文字>黙殺側視点

コロシアム戦において

偽装した黙殺盟員がクエ進行中の他プレイヤーに白チャにて声をかける。
ローカルルールで進行しているであろうクエに参加させてもらう為
白チャでの発言自体を把握できてない

黙殺員がその場にいたプレイヤーを殺害。
ローカルルールに従おうと声をかけたのに無視され、進行できない事への抗議
正体不明の偽装兵が場のルール無視してクエ進行の妨害はじめたぞ!

祭り盟員が偽装した黙殺員を殺し、白チャで罵声を浴びせる。
場の進行にあわせようと声をかけたのに無視して、殺して罵声まであびせてきやがった!
なんなんだこいつは?場の流れとか把握しろ!痛い目にあわなければ分からないのか!

黙殺側反撃
ブチッ!



注2)(祭り所属にぱっ氏による要請追記)
オレンジぺこ血盟(主に祭り出身者によって構成されたBOT排除などを目的とする血盟)所属盟員がBOTらしきキャラ(VIOの表記無)を殺害。
VIO側からVIO盟員所有の無所属キャラを殺害したことへのクレームがくる




尚、上記情報、それは違うだろというご指摘があればコメントにてどうぞ。必要な場合は加筆訂正削除致します。
尚、工作などを防ぐ為、ご指摘の際は記名していただいた方により真摯に対応させていただきます。
尚、このブログを書いているプレイヤーは強いて言えば一般に所属するプレイヤーです。実際のところ現時点において、UNにもVIO、黙殺にもキャラクターを所属させてはいません。
ギラスポ 
ブルーライオン謝罪

昨夜、日付がかわった25日0時過ぎに元ブルーライオン血盟の仁武氏がリオナ公式掲示板において他元ブルーライオン血盟所属員数名とともにUNへ謝罪を表明、降伏?した。
この件は昨日のHellhound氏呼びかけの会議の主要議題だったと思われる。

尚、謝罪文の連名は以下の通り。

元ブルーライオン血盟
仁武
道伸
・ブラフマン・
キリマニ
しゃー子
闇討
チューブトップ
リュクル

ってぶっちゃけブルーライオンが良く分からないんだけど、他にいるんですかね?



うーん、昨日の会議潜入したかったなあ・・・。
ギャバン氏がブログで会議の一部?を公開してるので、全公開を期待したいところw
ああ、ギャバンブログは「最低~」って思いながらも笑っちゃいますね。SRのくだりは結構面白かったですw(ランキングのやつね)

ところで謝罪した人達はもう自由の身なんですかね?それともUNの人から個人的にPKされ続けたりするんですかね?

UNの立ち位置が今一つ分かり難いですよね。なんか玉虫色解釈ができる感じで。
理念みたいなものがあったとは思いますが、ぶっちゃけ「VIO、黙殺が気に食わなくて奴らをリオナから排除する為ならなんでもOKな勢力」ってのが分かり易くていいんじゃないかと・・・って、こんな書き方するとSRあたりが「なんでもOKならこんな生ぬるいやり方しない」とか言い出しそうなんでやめときましょう、ハイ。



カーディス氏、黙れの封印解除!

黙れカーディス氏が自身のブログにおいてHDのナオト氏の過去の悪行を赤裸々に暴露した。
カーディス氏が電撃暴露したナオト氏の衝撃の事実は、血盟資金ポンチャック、盟員のSOS無視してひたすら狩、の主な二つである。詳細はカーディス氏のブログへ。
「黙れ」の封印を解除したカーディス氏、恐るべしである。
対するナオト氏の反応が注目される。


過去画像シリーズ8
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チアドワならぬ、チアオーク♀です。ルウンからカカイ様のとこまで遠泳したオーク祭りの時でしたね。

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