リオナ戦記 -遠巻きにしてチラ見するの章-
なんとなくオンラインゲーム「リネージュ2」のリオナサーバーを観察したり、好きなことを書いてます。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エピローグ
アカウント情報を削除しました。

スポンサーサイト
PlayNCサイトリニューアルで顧客情報流出やないかい!
PlayNCがリニューアルしてNCsoftに9/12になったそうで、別に全く気にもとめてなかったんだけど、顧客情報が流出とかサイトがえらいことになってるとかきなくさい情報が入っておっとり刀で駆けつけてみた。
サイトリニューアルスタートした午後には発生して問題化してたみたいなのだが、私が夕食食べてサイトにいってみたのは19時過ぎ。
サイトは見た目がガラっと変わっていたけれど、それよりも全てがまともに機能していないサイトだった。
リンクとんだ先がエラー画面だったり、存在しない画面だったり、ログインしたと思ったらいつのまにかログインしてない状態になってたり、まーぐちゃぐちゃな状態でした。

そして何よりもヤバイと思ったのが、再現性が確実ではないのだけれど、別のユーザーの登録情報が見えてしまうという事態だった。リンクを押して色々飛んでたら、いきなりでしたわ。
ちょうど公式サイトのお知らせにも表示されていた情報です。

以下お知らせから抜粋。

<閲覧出来る状態だった可能性のある情報>
・ニックネーム
・性別
・年代
・血液型
・地域(都道府県)
・各ゲームのキャラクター情報(ゲーム内で閲覧可能な情報)


って、可能性のある情報じゃねーよ、確実に閲覧できてしまった情報だよ!!!!!!!!
おいら見てしまったよ。全く他人で誰だかは分からないけど、上の情報全部!
しかも時間は19時過ぎてたんだよ?NCも既に事態を把握してた時間だぜ?
ネットの噂ではもっと早い時間帯でもこれ以上の情報が漏えいしていたとか、してないとか。
やっべーよ、おいらが実はネカマだって事が見たユーザーには分かっちまうじゃねーか!!w
この管理リスクのやばさにアカウント削除しようとしたけど、削除できねーし・・・

敵対潜入キャラとか掲示板用キャラ持ってる人は真っ青でしょうなあ・・・

それにしても某国製だからなんて思いたくはないが、逆切れしてるようなお知らせ文は呆れてしまったよ。
逆切れしてる暇あったら、サイト一旦閉じとけよ。
未だにまともに表示されてないサイトを公開している事自体がヤバイわ。

でも課金機能はちゃんと機能してるんだよねwww(セキュリティがちゃんと機能してるかは分からないけど・・・)

そして今書いて気付いたけど、アカウント削除しようと何のためらいもなく思えた自分にびっくり。
しかし、これで見る事ができた情報を流出したら、法的にはアウト?どうなんだろうか。


まあどうでもいいや。
とりあえず、そんなわけでアディ押忍!!
PK論議
白熱してますねー。

ちょいとPKについてMMORPGーの歴史(なんていいう程たいしもんじゃないけど)をからめつつ、云々。
ネット環境の急速な発展とともにネットを使った対戦ゲームが誕生してきました。最初は3Dゲームなんかのおまけの対人戦モードとかだったのですが、これが面白い。そりゃ頭の悪い画一的な行動しかとれないAIよりプレイヤー毎に違う思考ルーチンを持つ対人の方が面白いに決まってます。
で、この対人要素をもったRPGが誕生します。それが「DIABLO」です。これが今のMMORPGの原点のひとつです。厳密にはMMOではないRPGなんですが、このゲームを外してMMORPGを語ることはできません。
この「DIABLO」のウリはバトルネットというサーバーを介して
他のプレイヤーと一緒に冒険ができるということと、他のプレイヤーを襲い、殺して戦利品として殺した相手の耳を取れるというものでした。このゲームが初めてPKという概念を生み出しました。そしてPKKも同時に生み出しました。実際にネット上では殺された側が殺した奴に賞金をかけるための掲示板までできたほど。
ちなみに米国製です。

この「DIABLO」の大ヒットの後、ゲームの概念を変えたゲームが現れました。それが「ウルティマオンライン」(以下UO)です。今尚続くこのゲームこそが、数あるMMORPGの元祖でもあります。
おそらく初の完全ネット専用ゲーム。数千人が同時接続でき、まさに仮想世界の創造を目指してつくられたゲームで、ゲームの中に衣食住までが存在するおそるべきゲームでした。そしてそれは善悪の存在をもゲーム内に構築しました。
そこで外せなかったのが・・・PKです。そう、最初のMMORPGにはPKシステムが目玉の一つとして搭載されていたのです。
システム側のみが悪を操作するのではなく、プレイヤー側にも悪の操作を委ねたのです。善悪両方を。このシステムがその後の多くのMMORPGに導入されました。
UOのPKシステムは、人を殺すと赤ネームになって多く殺すと元には戻れなくなる。死ぬとペナルティ、街には入れない。そう、今のリネとほぼ一緒です。

元祖MMORPGでの当初のPK事情はというとディアブロやFPSあがりのプレイヤーが多かったのせいもあり、PKはむしろさかんでした。そもそもゲームの中だからこそ非日常的な行動、つまり殺人行為、悪のロールプレイを楽しもうという考え方があったのです。
システム側でも街角に賞金首ランキングなんてを掲示したりして、PKとPKKの戦いをバックアップしましたw。
だから無差別が当然。むしろ特定の相手を狙っての粘着PKの方が嫌われました。
UOでは泥棒やフラグPK、MPKなど、リスクを背負わないネガティブプレイが出来た為、赤ネームはリスクを背負っている分、むしろクール(かっこいい)だと言われる程でした。
もちろん一般プレイヤーからすれば災厄以外の何物でもなく、基本的にはPKに対しては多くの怨嗟の声、憎悪の嵐、罵詈雑言が浴びせつけられました。
これに対する当時のPK側の反応は清々しいぐらいにはっきりしてました。
「悔しいなら俺達を殺してみな。いくらでも返り討ちにしてやるぜhehehehe」言い訳めいたことやへたな理論もふりかざさず、しっかり悪役演じきってましたね。

当時USサーバーあがりの、海外の連中とプレイしてきたPKはロールプレイという遊び方が分かっていました。

しかし時は経ち、ADSLの登場等、国内ネット環境の充実によって従来のオフラインゲームをしてきたライトプレイヤー(一般人から見れば十分ヘヴィですがw)がMMORPGに進出してきます。

彼ら(ライトプレイヤー)の気質はこのPK連中のそれとは明らかに違っていました。
このPK連中(あえて言えば古参ネトゲープレイヤー)にとってMMORPGの楽しみとは喜怒哀楽全てを含んだものであって、思い通りにならないところがむしろ楽しみだったのです。
ところがライトプレイヤーにとってはそれは違いました。彼らのプレイスタイルは基本的にオフラインゲームであり、オンラインでMMMOな部分といえば、そこで知り合った人達とちょいとPT組んだり、物々交換したり、ちょいと装備自慢したりされたり、そんな程度のものでよかったのです。喜怒哀楽ではなく「喜」と「楽」だけでよかったのです。

両者には融合点がない。折り合いのつけようがない。求めてるものが違ってるんだから。
お互いの主張は分かっても当然受け入れられようがない。
基本的にはどうにもなりませんねえwww
結局のところ、これはゲームのシステム側がそれぞれの不満が我慢できる程度に調整してやらなければなりません。
UOではとりあえず、移動速度は共通でした。騎乗動物に乗っているのと走りでは違いますが。つまり逃げ切る可能性がありました。
それと帰還魔法は運がよければ詠唱成功で逃げることができました。

ところが、リネージュ2。これはシステムがダメです。全くPK向きじゃない。初期村でPKするなとか、システム上で可能にしておいて違反とか、考え方間違ってない?
そして祝帰還スクロールがない限り弱者はPKにただやられるだけ。
しかもこの祝帰還スクロール、値段がとんでもない価格。低レベルキャラの数日分の稼ぎが一気にふっとぶ価格。毎日襲われてたら誰だってたまったもんじゃないよね。
必要な装備は異常な価格。このゲームのシステムデザインの人間は本当にバカだと思う。グラフィックデザインに救われているだけだよな。

こんな逃げることすら出来ないシステムじゃ、PKに非難がでるのは当たり前。低レベルキャラがPKを殺すことはできないにしてもPKKのアシストくらいできるシステムじゃなくちゃダメだよね。そしてある程度の割合で逃げることができなくちゃ。

でも、その辺のゲームシステムの不具合を差し引いても反PK側の反応はちょっとヒステリックな気がする。まあ、日本人プレイヤー的気質なのだろうか。
自分側に理があるともう徹底的に相手を追及する。そこまで言うことかw
たかがゲームだろ。
まあ、結局のところ”たかがゲーム”というこの一点をどうとるかなんだけどね。

そしてPKサイドは。
基本的にPK側は議論にのっかっちゃダメよ。それから理解してもらおうなんて都合のいいことも考えちゃダメ。大体いい人でいたいんなら最初からPKするなよwwww

サーバー全てを敵に回して頑張るんだ!人間性がどうとか攻撃されるのは当然なんだ!相手がいやがることをしてるんだから!
めげるんじゃねええええ!いつかおいらも(え?w
それでいて人気も欲しいってんなら、負けた時もちゃんとブログに書けw



とまあ、いつもながら曖昧な結論でお茶を濁して


「続く」

おNEW
ぐおらあああああっ、FPKに勝つぞおおおおおっ!

ってなわけで腕を上げる前にパソコンの性能をあげようと秋葉原にやってきたおおぷっさです。


某ドワの秘密ネットワークからの情報を得、自分で調べるなどして目星をつけてなんとか購入。ここまで三週間w
パーツが初期不良だったりして苦労したけどなんとか完成。
結局ケースとかCD-ROM以外はNEWパーツに交換。
ぷっさのパソコンは新型に転職した!

とりあえずリネの性能に大きくかかわる部分だけ晒すと、

CPU:Athlon 64X2 3800+
MEMORY:PC3200 1GBx2
VGA:ASUS EAX1600XT SILENT(RADEON1600XT)

性能はFFベンチマーク3のHで5250くらい。今までのマシンだと2000くらいだったのでとりあえずOK。

リネはというとギランでテクスチャなどの3要素をHighにしてもスムーズに動く動く。狩場ならオプションフルモードでもヌルヌル動きそう。

ぐへへっ!これでPCはOK!

それじゃ、次はNEW回線!


え?工事いっぱい?
ちっ、後回しだっ!


ってことは次はNEWプレイヤー!!


え?



NEWプレイヤー?
引退?
アカウント受け渡し?


いやいや、あれですよあれ!




mahiro殿のリンクページかどっかから探し当てた”育成代行”!!




おおぷっさああああああ、そこまで堕ちたのかあああああっ!






うん!(きっぱり)
足りない能力は金で解決じゃあああああ!


というわけで連絡をとってみた。すぐさま返答が。
2006012801.gif




ちょ、おまwwwwwwwww
ご、50万?!
払えるわけねええええええっ!





先生、廃人でも上には上がいるようです・・・
これ利用してる人おるんかな・・・
とりあえず、PCおNEW化のみで挫折。


そいうえばFPK戦・・・ とっくに解決してたwwwwww
パソコン性能UP意味ねえええええっ!



ぬるぬる動くようになったパソコンで今更一体何を・・・

続く


※育成中の戦利品は手に入らないって事は装備も揃えられなくなるって事だよね。うーむ、そこでRMTへ流れるわけか・・・巧妙だw

テーマ:リネージュ2 - ジャンル:オンラインゲーム

カインサーバーでの事
剛鼠殿のブログをみて知った、カインサーバーアンタラスレイド戦利品横領事件の顛末。

初めて知ったけど、すごいねえ。私のいい加減な解釈でみると・・・

アンタラスレイド成功。
戦利品の処理開始。
そこであることないこと主催者が叩かれたり。
参加者専用オークションBBSのURLが外部に漏れる。
オークションがぐだぐだに。
主催者ぶちギレ。
制裁的に参加要綱に記載してあった処置発動。
戦利品をすべて店売り。
主催者はアカウントハックされた被害者を装い、戦利品や財産を全て失ったかのように自作自演する。
売却したアデナを新キャラに移し、新しい生活始める。
が、罪の意識にさいなまれ、友人に告白。
呆れた友人の一部から実情暴露。事実発覚。
本人による公式コメント。

カイン鯖板にかかれた事が全て真実かは分からないけど、自ら罪を公表して罪を悔いたことは評価できるのかな。
だからといって全て許されるわけもないし、彼はこのコミュニティからは追放の身になるのだろうが。

しかし、これを見て思うのは、犯罪者を生み出すのは当人のせいだけでなく、社会そのものにも無視できない原因があるってことだね。
ちょっとしたいたずらのつもりが、小さな悪意が、足りない言葉が誤解を生み、諍いを呼び起こし、より大きな憎悪を生み出す・・・

悲しいねぇ。


この件でヒステリックに喚いてる連中もいるけど、仮想世界の面白みというのはこのリスクにあるわけで、それがオフラインゲームにはないスリリングな要素を生み出してるんだよな。
なんでもかんでもシステムで規制するならそれはもう不特定多数が参加し、予想もつかない展開を楽しむというオンラインゲームの最も肝となる要素がなくなる事を意味する。
それはオンラインゲームの終焉だよな。
リネージュ2というのはただでさえ自由度の低いゲームなんだから、これ以上の規制とかシステム化はちょっと・・・

この一件でまた斜め上をいくNCの改悪だけは勘弁してくれw

PS.この主催者に対して法的処置をしろと騒いでるやつがいるが、そういうのはいい加減にして欲しいね。いくらやりこんで、思い入れがあろうとも結局はゲームだという基本的事実を!!リアルに引き出してまでムキになるのはかっこわるいって気づかないのかなぁ。


copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
FC2 Blog Ranking
無料ホームページ ブログ(blog)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。